省エネ事業

ESCO事業とは

ESCO事業のESCOとは、Energy Service Companyの略で、省エネルギー調査診断、提案、施工、計測・検証、保守・運用まで省エネルギーに関する包括的なサービスを提供するビジネスのことです。
 具体的には、省エネ効率の高い空調設備や熱源設備、照明設備などを導入する省エネ支援サービスのことで、これを導入することで、環境保全と経費削減を両立できるメリットがあります。専門業者は、省エネで経費が節減された中から一定の報酬を得るしくみになっています。

(1)包括的なサービス
以下のような手順で、専門業者は包括的なサービスを提供します。
・診断 → コンサルティング → 契約 → 事業資金調達 → 設計 → 施工
 → 計測 → 検証 → 保守 → 運転管理 → 事業資金調達

(2)省エネ効果を保証

(3)省エネ効果からESCO事業費用を捻出

 今回の費用の一部として、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(建築物に係るもの)」より助成を受けており、沖縄県のモデル事業としてNEDOからの補助を受けて実施するESCO事業においては、沖縄県内の民間病院で初めて当病院が導入します。

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