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省エネ事業

2008年度の省エネルギー効果

本事業の省エネルギー方法は以下の通りです。
水冷チラーを高効率水冷チラーへ(北棟)
油焚吸収式冷凍機を高効率水冷チラーへ(アルカディア棟)
PAC・マルチエアコンを高効率タイプへ
厨房用吸換気ファンの変風量制御
照明設備の高効率化
自動水栓・擬音装置・の導入

省エネルギー効果報告

●年間エネルギー保証額と実績

項目 保証額 実績 実績-保証額 達成率
電気(円/年) 22,275,900 15,161,988 ▲7,113,912 68.1%
重油(円/年) 13,548,600 10,520,387 ▲3,028,213 77.6%
水道(円/年) 1,209,600 5,036,929 3,827,329 416.4%
旧設備保守(円/年) 6,450,000 6,450,000 0 100.0%
合計(円/年) 43,484,100 37,169,304 ▲6,314,796 85.5%

※金額は税抜き

●省エネルギー効果保証量と実績

項目 保証額 実績 実績-保証額 達成率
電気(GJ) 13,325 9,603 ▲3,722 72.1%
重油(GJ) 7,495 6,162 ▲1,333 82.2%
合計(GJ) 20,819 15,765 5,055 -

※GJはギガジュール(熱量の単位)

●省エネルギー効果保証量と実績

保証値 2008年度実績
省エネルギー効果 建物全体で使用したエネルギー(GJ) 削減したエネルギー(GJ) 省エネルギー
効果
25.0% 90,929 15,765 17.3%

以上の結果から、2008年度は17.3%の省エネルギー効果がありました。しかし、電気料金があまり削減できていませんでした。
次のカテゴリーで電気料金が削減できない原因について検証します。

>> 2008年度の電気料金

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