沖縄県にある救急病院で急性期にも対応。経験豊かな専門医・臨床工学技士・薬剤師が対応いたします。研修医や医師を求人募集中。

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形成外科

診療内容

形成外科は、主に「創傷外科」「皮膚外科」を専門に扱う診療科です。 身体の「かたちの異常」つまり「外見」を治療することで、患者さまの生活の質(Quality Of Life)を改善することを目的としています。 具体的には、熱傷や顔面・手足の外傷、先天異常・奇形、皮膚の良性・悪性腫瘍およびその再建、キズアト(醜状変形)の修正、褥瘡(床ずれ)・足趾壊疽などの難治性潰瘍、そして美容治療などが挙げられます。 私たち形成外科では、患者さまのキズをできるだけ早くキレイに治し、キズアトを最小限にとどめるように取り組んでいます。 何か気になることがございましたら、遠慮なく当科でご相談ください。形成外科には、ひとつの疾患に対して多くの治療の選択肢があります。標準的な治療法を患者さまに説明し、一人ひとりに合った治療計画を立てさせていただきます。 ※現在、当科ではレーザー治療・美容治療(自費診療)は行っておりません。

診療特色

当科では、顔面骨骨折や顔面外傷の手術が最も多く、次に皮膚腫瘍の摘出と続きます。また目立つキズアトに対する修正手術も多く行っており、最近は眼瞼下垂症や顔面神経麻痺後の変形に対する手術も増加しています。 また当科では、最新の創傷治癒理論に基づき、外傷性皮膚欠損・皮膚潰瘍・褥瘡などに対して、陰圧閉鎖療法(VAC)による治療を行っています。さらに、下肢の難治性潰瘍・重症虚血肢に対しては、皮膚灌流圧(SPP)と空気容積脈波(PVR)を測定する検査機器(PAD3000)を使用し、難治性潰瘍の治癒予測・下肢虚血の重症度を評価しています。

巻爪矯正治療について


 深爪が原因の「陥入爪」や異常に湾曲してくる「巻き爪」を自然で健康な爪へと導く矯正器具です。
爪の両端にワイヤーを引っ掛け、ねじり上げるだけなので、短時間で施術ができます。



 従来の局所麻酔下の陥入爪手術と比べて、施術時の痛みがなく、矯正中はほとんど日常生活に
支障をきたしません。早ければ施術の直後から、痛み症状が緩和します。




□初診の場合 7,350円(税込)
  内訳:初診料 2,700円  処置料(材料費込み/1趾)4,300円

□再診(破損・紛失などによる再施術)の場合 3,150円(税込)
     内訳:再診料 700円  処置料(材料費込み/1趾)2,300円

□再診(他趾への追加施術)の場合 5,250円(税込)
  内訳:再診料 700円  処置料(材料費込み/1趾)4,300円

※ 爪の状態によってはコレクティオを装着できない場合があります。
  高度に肥厚した爪に対しては、電動ヤスリで爪を薄く加工する場合があります。

医師紹介


医師

医 師 名 野々村 秀明
卒後年数 11年目
専門領域 形成外科一般
資   格 日本形成外科学会 専門医
日本レーザー医学会 レーザー専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本創傷外科学会 専門医
神戸大学医学部 臨床講師

医師

医 師 名 木村 健作
卒後年数 5年目
専門領域 形成外科
資   格