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研修医・医学生向け

臨床研修の概要

当院は、沖縄県浦添市に立地する334床の急性期病院です。初期・後期研修医、指導医をあわせ120名以上の医師を擁し、「地域医療支援病院」「救命救急 センター」として、周辺の施設、診療所、病院からの紹介患者さんを中心に先進医療機器を駆使した高度医療、1~3次までの救急医療を行っています。 そのため、軽傷から重症患者まで対応できる病院でありプライマリケアの習得には最適な環境です。
また沖縄県よりドクターヘリの運行を委託されている唯一の病院であり 「へき地医療拠点病院」として離島医療を支援しています。 2012年より始動したドクターカーも順調に活動しており、病院前救急診療も積極的に行っております。
臨床研修病院としては2001年4月に厚生労働省の指定を受けました。2004年度に開始された新臨床研修制度においては、臨床研修病院群プロジェクト群星沖縄(むりぶしおきなわ)の基幹型臨床研修病院の一つとして、群星沖縄の掲げる7つのコンセプトに準拠したプログラムを提供しています。 研修医は広く全国から公募し、2017年度までの14年間で、157名とのマッチング実績があります。

浦添総合病院では、研修の主役である研修医こそがより良い研修環境整備に尽力することが最も効果的と考え、2014年1月より“新”チーフレジデント制度を導入しました。
「1人のスーパーレジデントが院内の研修医に関わるあらゆる管理調整をする」というこれまでの考え方から、「複数名のレジデントチームとして機能するためのリーダーとして研修医の管理調整をする」という考え方に発展したものです。
チーフレジデント業務は臨床のみならず、管理・教育を実践することにあり、彼らの役割はスタッフでは代行できない、彼らだからこそ可能な「貴重」な内容です。
チーフレジデントはその人選にかなう素地が伴っていなければ、適任とはなりません。その業務はSystem Based Practiceの能力を養うトレーニングでもあり、目的は個々の素地を洗練することで、本人の医師としてのさらなる飛躍に寄与し、当院研修環境のさらなる整備にあります。
チーフレジデントは研修管理委員長・副委員長らのアドバイスを受けて、研修管理部門の一員として主に初期研修環境管理に携わります。

千葉卓(卒後5年目)循環器内科医師

群星沖縄・浦添総合病院プログラム修了(10期生)
2015年4月より循環器内科にて後期研修開始
2016年4月よりサブチーフレジデント就任
2017年4月よりチーフレジデント就任

石原佳奈(卒後3年目)消化器内科医師

群星沖縄・浦添総合病院プログラム修了(12期生)
2017年4月より当院にて後期研修開始
2017年4月~7月糖尿病内分泌科にて研修。現在、消化器内科にて研修中
2017年4月よりサブチーフレジデント就任

喜久山紘太(卒後3年目)救急集中治療部医師

群星沖縄・浦添総合病院プログラム修了(12期生)
2017年4月より救急集中治療部にて後期研修開始
2017年4月よりサブチーフレジデント就任

儀間義勝(卒後3年目)循環器内科医師

群星沖縄・浦添総合病院プログラム修了(12期生)
2017年4月より循環器内科にて後期研修開始
2017年4月よりサブチーフレジデント就任

救急総合診療部医師 北原 佑介 北原佑介(卒後10年目)
救命救急センター医師, 救急科専門医

2012年度、オール沖縄プロジェクトの一環でもあるHawaii-Okinawa Medical Teaching Fellowshipを修了、JABSOMでの最終プレゼンテーションでも高評価を獲得する。 本フェローシップで獲得した技術から救急後期研修医向け「救急医への道」トレーニングを開発・開催。
現在は教育経験をより多く積めるよう、部署内での若手教育リーダーとして活躍中!