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総合内科

診療内容

総合内科は平成23年1月1日より活動を開始しました。文字通り専門的な疾患を診るのではなく一般的な内科疾患患者の全身状態を改善させることを目的としています。当科が発足した際に4つの基本方針を定めました、以下にその内容を記載します。
当科の方針の1)としては、総合内科へ所属する医師は詳細な問診と理学所見により診断することを目標としており、不必要な検査を出来るだけ減らしていこうと考えております。
また方針の2)としては総合内科の主治医を任せられた医師は患者御本人や患者の御家族へ対して、納得のいく説明を、時間をかけて行う責任があることを挙げております。
方針の3)としては研修医に対する教育の充実を掲げております、当科を研修する研修医は個別の目標を設定することにより医師として能力を研鑽させ、将来にわたる医師としての自己学習の基本を身につけさせたいと考えております。
方針の4)としては他科への協力を挙げます。当科はいわば「ホスピタリスト」としての役割を担い、専門職がその専門に没頭する一助になればと考えております。

診療特色

院内の全て診療科と連携しておりますので、必要に応じて専門家に御相談いたします。当院で対応困難な疾患の場合は御相談の上で他院へも御紹介いたします。

<当科へ御相談・御紹介の多い主訴>
持続する発熱、倦怠感、関節痛、動悸、長引く咳、息切れ、体重減少、手足のむくみ、めまい、貧血精査、レントゲン異常、健診結果異常等があります。

担当医師と専門分野等

氏名 卒業年 専門分野 学会専門医・他
金城 俊一
きんじょう しゅんいち
平成2年 内科一般