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浦添市地域包括支援センターさっとん

浦添市地域包括支援センターって何?


地域包括支援センターとは、高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、介護だけでなく福祉、健康、医療など様々な分野から総合的に高齢者とその家族を支える公共機関です。地域包括支援センターには、保健師や社会福祉士、主任ケアマネージャー等が配置されていて、地域に暮らす人たちの介護予防や日々の暮らしを様々な側面からサポートすることを主な役割としています。地域の窓口となっていますので、高齢者本人の方はもちろんのこと、家族や地域住民の悩みや相談を、地域包括支援センターが中心になって、問題提起をし適切な機関につないだり連携し解決してきます。

地域包括支援センターのお仕事(サービス)!

「権利擁護業務」「総合相談支援業務」「介護予防ケアマネジメント業務」「包括的・継続的ケアマネジメント支援業務」等が主な地域包括支援センターで受けられるサービスとなります。

地域包括支援センターさっとん


浦添市には5つの地域包括支援センターがあります。さっとんが担当している地域は、浦添中学校区です。

 

 

さっとん名前の由来

昔、浦添の三大王の一人に察度(さっと)王がいました。察度王は、日本が鎖国の時代に中国と貿易を行い、琉球王国を繁栄させた王様です。 私たちも、国と国をつないだ察度王の功績にあやかり、地域の皆様とのつながりや、関係機関の皆様との連携を大切に業務が遂行できるようにと願い命名されました。

 

主な業務内容

主な支援内容

○高齢者の権利を守ります(権利擁護事業)

○自立して暮らせるように支援します(介護予防ケアマネジメント)

○暮らしやすい地域づくりを行います(包括的・継続的ケアマネジメント)

見守りのネットワーク

地域のみなさんや警察・医療機関・民間企業などとも協力して、普段の生活・仕事の中で高齢者を見守りながら、問題や異変を早期に発見し、高齢者のみなさんが安心して暮らせる地域をつくるためのネットワークづくりを進めています。

 

権利擁護業務についての相談事

○認知症になったときに、財産管理が心配。

○振り込め詐欺などの電話がある。どうしよう。

○虐待されている高齢者をしっているが、どうしたらいいかわからない。

○虐待されている高齢者をしっているが、どうしたらいいかわからない。

高齢者の権利を奪われるようなことを擁護して安心して生活できるように支援していきます。

 

総合相談支援業務についての相談事

○病気や健康について、不安。今後、どうしたらいいの。

○1人でご飯を作ることができなくなってしまった。福祉のサービスを教えて。

○隣りの高齢者の方がごみを出せずに困っている。など

医療、健康、福祉、地域などで悩まれている高齢者を関係機関と一緒に考えて支援していきます。

 

介護予防ケアマネジメント業務についての相談事

○介護保険の申請をしたい。(介護保険サービスを受けたい)

○介護保険の申請をして「要支援1・2」の要介護状態区分となった、どうしたらいい。

○介護状態(介護保険の)までは至らないが、何らかのサービスをうけたい。

○地域でやっている運動(介護予防事業)を利用したい。など

介護予防ケアプランの作成・助言(要支援の人)、介護予防・日常生活支援総合事業(生活機能の低下がみられた人などの支援)や一般介護予防事業の利用について支援します。

 

包括的・継続的ケアマネジメント支援業務についての相談事

○介護保険資格者の支援について困っている。

○病院(施設)から今後、在宅(自宅)に戻ってくるけど、関係機関との連携がとりにくい。

○高齢者とその家族の問題が様々って、どうしたらいいのか困っている。など

ケアマネジャーや地域の関係者などが対象者の支援について困っていることがあれば一緒に考えたりつないだりして支援していきます。

お問い合せ

 

浦添市地域包括支援センターさっとんへのお問い合せ

 

【電話番号】

098-877-3103

【利用時間】

月曜日~金曜日 8:30~17:30

 

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